2016年5月14日土曜日

ノウミソへ、肥料を。

こんばんは!
今日は、「デザインフェスタ vol.44」へ行ってまいりました( ´ ▽ ` )ノ
労働してから速攻ビックサイトへ向かったのですが、、、
やはり午前から行きたい。()
全部回りきれなかったのが少し心残りです/ _ ;






















じゃん。もう既にチケットのデザインから素敵すぎるんですよね。
毎年似たような感じだけど、モチーフとか色味とか変わってて。
チケットを貰う瞬間から期待MAXですo(`ω´ )o



出展されている作品や、グッズなどももちろん楽しませて頂きますが、飯田的な楽しみ方の割合の半分は名刺と宣伝広告の回収です。

ちなみに本日の収穫物。↓ ↓ ↓


















この中には、買ったポストカードとか一枚も写ってません。笑
狡い手使ってんなあと言われてしまうかもしれませんが。こんなに素敵なものをタダで配布されているんだから貰った者勝ちでは??という精神で行きます。()


家に帰って来てから、ゆっくり名刺と広告を見直す時間が好きです。
スクラップブックと同じ要領ですが、こんな感じでファイリングしてます。

↓ ↓ 


















何かアイデアが浮かばない時だとか、もっと別の発想が欲しい時とかに見返したり、、、
これはチラシとか宣伝広告のスクラップですが、名刺はちゃんと名刺入れに別で保管してます。
人の名刺って、やっぱりそれぞれの個性が出ますし、見ていて本当に勉強になりますよね(o^^o)


もちろん、名刺ばっかり貰ってる訳じゃなくて、ちゃんとポストカードも購入したんですけど笑
あるサークルさんは、ポストカードを透明ビニールに入れたものをそのまま手渡しするのではなく、ちゃんと独自でデザインされた紙袋に入れて下さって。
その紙袋がこちら。

↓ ↓ 





















このちょっとしたひと手間だったり、工夫だったりが、一瞬かもしれないけれどクライアントの心を持って行くんだな、としみじみ感じました。
常にいろんな物に興味を持って目を向け、気配りできる人って、きっと良い作品を生み出すんじゃないかなとか。
自分もそんな風になれたらなあ、、、なれるかな(不安)



まあ、そんな感じで、本当に行けてよかったな、と。
昨年同様の感情でございます。
また今年の8月後半に開催されるようなので、絶対行きますo(`ω´ )o


それでは、この辺で。

















2016年5月12日木曜日

近道したい。

課題の多さに早くも絶望しております、こんばんは。
また画材について書こうかなあ、とか思っていたんですけど、タイムリミットが迫っているので。。。笑
次回に回したいと思います。

ということで、今日は私の大好きな漫画の名言について紹介します。


「ぼのぼの」著者:いがらしみきお



「ぼのぼの」という漫画知ってますか?
元は漫画が原作で、何年か前にアニメ化と共に映画化もされた作品です。
一度アニメは終わってしまっているんですが、今年の4月から新シリーズが始まりまして、5分アニメとして放送されてます。(朝5時くらいからなんで、リアタイはきついです笑)

内容としては、ぼのぼのっていう水色のラッコが主人公でして、そのぼのぼのと森の動物たちの日常生活を描いたギャグ漫画なんです。
普通に面白おかしく見ることはもちろんできるんですけど、ゆるい作画なのに、たま〜にすごく心に来るセリフが垣間見えるのが本当に見所ですね。

その中から一つ、私のお気に入りのセリフを紹介します。



”生き物の目的は生きて死ぬことだと言ったな。しかし生きて行くことはどんどんこわれることだ。それを止めることは誰にもできないだろう。だから生き物は新しいものを作るしかない。”



これは、スナドリネコというキャラクターが、ぼのぼのに向けて言い放った言葉です。
全くの余談ですが、スナドリネコさんめちゃくちゃイケメンですよ。笑←

「生きていくこと」は、「どんどんこわれる」ということ。
年を重ね、成長し、体が衰え始めて、だんだんと老いていく。それを、「こわれる」と表現してる。そして、衰える身体は、「誰にも」止められない。
日々死に近付いている私たちは、若返ることも、過去に戻ることもできない。
だからこそ、「新しい」生命や、作品を生み出して、先に進むべきだ。次の世代へ繋ぐために、そうする他はない、という。
本当にギャグアニメかこれは!?って感じなセリフですね。笑

でも、確かにその通りだなあ、と感じましたね。
新しいものを生み出していく側の世界について勉強している今、初めてこのセリフを聞いた時よりもずっと強く、心にしみる思いはあります。
弱音なんて吐いてる暇はありませんね。日々、努力し続けたいと思います^ - ^


最後に、、、
本当に面白くて素敵な作品なので、興味のある方はぜひ見てみてください笑
ではでは( ´ ▽ ` )ノ






2016年5月10日火曜日

ヒョウリイッタイ。

こんばんは。週二日目、お疲れ様です(o^^o)
課題をやろうと、帰りの電車までは意気込むくせに、家に着いた途端睡魔に誘われてしまいました。()これからちゃんとやります。はい。笑


さてさて。
前回、あまりに長くなりすぎたので、今回はシンプルにいきます。


〜言葉の持つ二つの意味について〜




まず、皆さんは「卒業できない」という言葉だけを最初に聞いて、どう思いますか?
主語も修飾語も目的語もないので、人それぞれの答えがあると思うのですが。

私の場合は、その文の前に自然と「専門を」だとか、「大学を」なんて言葉が最初に浮かびました。
このまま読むと、「専門を卒業できない」、ですよね。(縁起でもありません笑)
これは一つの例ですが、どうしても動詞の否定語だけを聞くと、マイナスなイメージが付きがちだと思うのです。
(他だと、食べられない、飲めない、見られない、動けない、etc...)


それでですね、ついこの間、ある音楽アーティストのポスターから、
この「卒業できない」って言葉をうまく用いたフレーズを見つけまして。
すみません、肝心なアーティスト本人の名前を忘れてしまったので、伏字にさせていただきますが、、、笑


「俺たちは、〇〇〇〇を卒業できない。」


皆さん、お好きなアーティストさんの名前を入れて、読んでみてください。笑
これ、さっきまでの「卒業できない」のイメージと全然違くないですか?
このポスターを駅で見かけた瞬間、「ああ、言葉って面白いな。」と感じました。
「卒業できない」と言ってるけど、決してマイナスイメージではなく、ファンの心を掴んで離さない、離すつもりはないし、お前たちも俺から離れることはできないよ、と大きく謳っているんですよね。
否定語で伝えているのに、その方がずっと強いメッセージ性があって。
言葉の選び方も、デザインの上で重要だなあと勉強になりました。


私も、こんなセンスのあるフレーズ考えたい!笑
その為にもまずは課題やってきます。。。
ではでは( ´ ▽ ` )ノ




2016年5月8日日曜日

音と、文字と、それから

こんにちは!
珍しく陽が出ている時間に書いてます。
夜行性なもので。笑

前回は画材を紹介しましたが、今回は私のお気に入りの音楽を紹介させていただきます。

    ↓ ↓ ↓





fox capture plan,「疾走する閃光」


ピアノ、ドラム、弦バスで形成された3ピースバンドです。あ、歌詞とかはありませんね笑
最近では有名なんで知ってる方も多いかな。
village vanguardさんのBGMとして使われていますね。CDも店内で販売してますよ(o^^o)


この楽曲に限らずですが、音楽って、一見目に見えませんよね。
音楽プレーヤーだとか、楽器や人間そのものから確かに音は出ていて、そこには存在しているのに、明確に定まった形にはならない。
人の耳に入り、その人の心を動かした時に初めてその曲の持つ魅力が引き出されると思うのです。

そんな、音という定まらない存在を表現する方法の一つとして、欠かせないものがあります。
「名前」です。正確に言うと曲名ですかね笑
わたしたち人間一人一人に必ず名前があるように、どんな曲にも、名前がありますよね。
長くも短くも五分前後の時間内に鳴り響く音のすべてを、一つの単語・文節で表現するのだから、曲にとっても名前はかけがえのないものです。
それこそ、自分の生んだ子供に名前を与えてあげるのなら、言葉自体ももちろん、フォントや色、配置、字間にこだわるのは当然。



それでですね。やっと本題に戻ってきたわけなので笑
「疾走する閃光」について紹介していきたいと思います。

まず、最初に掲載した動画を再生していただくと分かるのですが、(暇な方はぜひ笑)
ビビットピンクの色味で、明朝系統でデザインされたタイトルが流れます。
数秒くらいしかないので、止めて見た方が分かりやすいかもしれん。。
個人的には、とてもこのタイトルが好きで。
ピンクが好きというのもあるんですけど、限りのない色の中で、どうしてピンクにしたんだろう。やっぱり、目立たせる為なのだろうか、、、とか考えてると面白いですね。

そもそも、疾走する閃光ってなんだろう。
と思いまして、初心に帰って辞書で引いてみました(^_^)

疾走...極めて速く走ること。
閃光...瞬間的に明るくきらめく光。


まあ、調べなくても似たような意味だってわかるわ!!!!って感じだと思うんですけど笑
「疾走」と「閃光」。この二つに共通しているのは、「速さ」ですね。
瞬間的な閃光が、疾走するのだから、めちゃくちゃ速いですねこれは()
でも、曲の雰囲気と、MVの感じにも合ってる。



MVにも軽く触れておきますが。
全体の流れとしては、女子高生が狐の面をつけた謎の男を街の中で追いかけ続ける、といった感じです。
きっと、タイトルの「疾走」と「閃光」は、MV上ではそれぞれ「追いかける」「女子高生」に値するのかなーと推測してます。
もしくは、「逃げ続ける」「男」の方の意味でも取れますよね。ん〜興味深い。笑

最終的に、どうなるかというと、わからないんですよねこれが。
視聴者に答を問いかけるスタイルです。
小説や映画でもそう言った終わり方って少なくないと思うんですけど、もやもやするって人もいれば、考察できて楽しい!って人もいますよね。
人それぞれで、作り手からしたらそこが狙いどころの一つだったり。


うーん、語りすぎてまとまらないんですが笑
本当に、楽器の使い方だとか、MVの世界観も素敵な楽曲なので興味のある方は聴いてみてください( ´ ▽ ` )ノ
私の自論については、参考まででお願いします笑


今回はこの辺で。それでは。



2016年5月5日木曜日

カナリアイエロー。

こんばんは。
完全にバイトに明け暮れていて更新忘れるところでした危ない()
今日は、私の普段使っているお気に入りの画材について一つ書いてみたいと
思います。


↓ ↓ ↓





















「WINSOR&NEWTON」という画材メーカーさんのドローイングインク
です。
このインクと出会ったのは、去年の誕生日に友達のお母さんからプレゼントで頂いたのがきっかけでした。

まず、メーカーそのものについてですが、科学者のウィリアム・ウィンザーさんと、アーティストのヘンリー・ニュートンさんが1832年に創立させたそうで。
(だからウィンザーアンドニュートンなのか。そのままですね)
かなり昔から愛されてきた画材メーカーさんのようですね。


このカラーインクは、全部で26色ありまして、一番少ないセットから、8色、15色、20色、25色セットがあります。なんで一色足りないんでしょう。。。笑
調べたんですけど、わからなかったのでまた今度調べなおします(^_^)
私が持っているのは8色セットですね。ちなみに、一つ400円程度で、バラでも売っているので一色から買えます。


中身取り出してみると。






















こんな感じですね。写真のインクの色はコバルトです。
画材そのものの描き味も大事ですけど、やっぱりケースだったり、ボトルの形だったりが素敵なデザインだと描くときのモチベーションも上がりますよね!(*^_^*)
このインクケース、ちゃんと26色絵柄が違っていて、かつ個性があってそれ見てるだけでも面白いですよ。
興味ある方は公式サイト調べてみてください^ ^
(ちなみに今日のブログタイトルは、8色セットに入っている黄色系のインク名から取りました笑)


で、描き味はですね。














































すみません、写真というか、私の力量で伝わるか分からないんですが。。。
(二枚目はこのブログの背景です)
混色ももちろんできますし、厚塗りすると光沢が出て、水で薄めると透明感をちゃんと再現できます。
個人的な長所と短所は、発色がとてもいいことと、筆跡が残りやすいので、ムラなく塗る場合は時間勝負なところですかね。
ですが私もまだこのインクを十分に使いこなせていないので、、、笑
今度描くときは厚塗りに挑戦してみようかと。


はい、とまあこんな感じでした。
きっとまだまだ知らない画材や道具ってたくさんあると思うので、少しづつ触れていきたいなーと思います(o^^o)
多分またいつか別の画材を紹介するかもです笑

では今日はこの辺で。




2016年5月3日火曜日

耳へのご褒美。

こんばんは( ^ω^ )
今日はですね、とってもとっても幸せなんです。笑
私用過ぎて、ここに書くべきか悩んだのですが、書いちゃおうと思います。

課題もあまり片付いていない中、のこのことオーケストラの演奏会に行ってまいりました( ´ ▽ ` )ノ
音楽は本当に好きで、楽器もやるので感想を書こうと思えばいくらでもかけるんですが、ここで書いたら止まらなくなるのと、デザインから話反れてしまうと思うので、ただひとこと。最高でした。はい。()

細かいところまで説明すると長くなってしまうんですが、普通の演奏会ではなくてですね。。。

↓  ↓  ↓

















こちらがパンフレットになります。
もうこれ見ただけで、趣味丸出しでお恥ずかしいんですが、、、笑
名前だけでも知ってる方少なくないとは思うんですが、「東方Project」という弾幕ゲームの、BGMをオーケストラアレンジにした演奏会でして。
かなり良い紙を使って印刷されてるんですけど、画像だと質感まで伝わらないのがもどかしい・・・( ;  ; )


それでですね、パンフレットのデザインで個人的に感動したところがありまして。


↓  ↓  ↓





















すみませんとっても分かりづらいんですけど。。。
これ、パンフレットの序盤に書いてある曲目のページなんですけど、よーく見ると
背景に水玉模様みたいな柄があって。(見えますかね、、、)

これ、何かって言うとただの柄ではなくて、弾幕ゲームなので、ゲーム中に出てくるキャラクターの攻撃の弾を忠実に再現してるんです。(ここでは画像載せられないので、興味ある方は検索していただいた方が分かりやすいかもです。)
マニアックですけどものすごく感動しました。笑

ファンの心を掴む遊び心を持ちつつ、なおかつ見やすいデザインっていいなーーなんて思ったり。いつか私もパンフレット作ってみたいです(*^_^*)


とまあ、こんな感じで何もしてない自分にご褒美を与えてしまったので、引き続き課題頑張ります、、、笑
ではでは!





2016年5月1日日曜日

青春の象徴。

こんばんはです。( ^ω^ )
忘れないうちに投稿せねばと思いまして。

今日は私の大好きなものについて語ろうと思います。
ブログタイトルでもありますが、皆さんの青春の象徴って、なんですかね。
人それぞれだと思うんですけど、私は「学生服」だと思ってます。
その中でも私の大好きなものは、

セーラー服!!!

です。はい。(強調してみた)
本当に、素晴らしく女の子を引き立たせる制服だと思う。
リボンタイプとスカーフタイプがあったりしますが、私は断然スカーフです。(聞いてな
い)

で、まあそんな事は置いておいてですね。。。
セーラー服の歴史についてちょっと調べてみました。

元々、海軍の制服でして、普通に男の方が着ていたんですよね。
ついている襟は、甲板上で、風とか波の音の影響で音声が聴きづらいときに、襟を立てて聴きやすくするのに使うみたい。
前に、海で溺れた時、浮きやすくするためについてるとか聞いたような気がするんですがそんなこと全く出てこないので、デマだったのかも。笑

前のV字は、緊急時、すぐに破けて泳ぎやすくするためだったり、胸につけてるスカーフ
は、手拭い代わりだったそう。
へえ〜〜〜なるほど!!!凄く納得。
ただ可愛い、っていう目線でしか見てなかった今までの自分を殴り飛ばしたい。()

服のデザインも、一つ一つちゃんと意味があって作られているんだなあ、と、
好きなものを通して大事なことに気づけた気がします。
服に限らず、今現在使われているものの元を調べてみたら絶対勉強になるだろうな。
また今度調べたらここに書きます。
※今回参考にさせて頂いたリンク。→http://www.tombow.gr.jp/uniform_museum/nihon/sailor_rekishi.html


山のような課題が私を待っているので、今回はこの辺で。笑
セーラー服最高。()
ではでは( ´ ▽ ` )ノ